初期設定
■初期設定メモ: 2025年7月にAQUOS端末を実際に設定したときの内容
電源ボタンを長押しして起動。
「ようこそ」画面が表示された。
「日本語(日本)」になっていることを確認して「開始」をタップ。
「モバイルネットワークへの接続」画面が表示された。
SIMカードを持っている場合は挿入するようだが、今回はSIM無しなので「スキップ」をタップ。
「Wi-Fiに接続」画面が表示された。
使用するネットワークを選択する。
ネットワークを選択すると、「スマートフォンを設定しています...」画面が表示された。
「この処理には数分かかることがあります」と表示されているので、しばらく待つ。
「アプリとデータのコピー」画面が表示された。
今回は新規に設定するので「コピーしない」をタップ。
「Googleログイン」画面が表示された。
仕事で使用するGoogleアカウントでログイン。iPhoneに通知が届いたのでログインを許可。
「アカウントセキュリティ用電話番号の確認」画面が表示された。
携帯番号を入力する。
「Googleようこそ」画面が表示された。
内容を読んで「同意する」をタップ。
「Googleサービス」画面が表示された。
内容を読んで「同意する」をタップ。
「Googleサービス: デバイスのバックアップ」画面が表示された。
主な用途がテストなので、今回は「バックアップしない」をタップ。
「端末のロック」画面が表示された。
今回は顔認証や指紋認証を使わず「ロックNo、パターン、パスワードのみ」を選択して「次へ」タップ。
パターンを設定。
「OK Google でアシスタントにアクセス」画面が表示された。
設定には声を認識させる必要があるので、今回は「スキップ」をタップ。
「デバイスのロックを解除しないでアシスタントにアクセス」画面が表示された。
今回は「スキップ」をタップ。
「docomo初期設定」画面が表示された。
ここからはAndroid標準では無い、docomoの画面だと思われる。「次へ」をタップ。
「サービス向上のための情報利用に関するお願い」画面が表示された。
「今は設定しない」をタップ。
「機能の利用確認」画面が表示された。
「次へ」をタップ。
「電話の発信と管理を docomo Application Manager に許可しますか?」と表示される。「許可」をタップ。
「dアカウントを設定します」画面が表示された。
スキップボタンが無いので「設定する」をタップ。
「機能の利用確認」画面が表示された。
「次へ」をタップ。
「電話の発信と管理を dアカウント設定 に許可しますか?」と表示される。「許可」をタップ。
「お客さまのdアカウントを設定します」画面が表示された。
「今は設定しない」をタップ。
「SIMカードが認識できません」ダイアログが表示された。
SIMカードは使用しないので「設定せずに進む」をタップ。
「かんたん一括設定」画面が表示された。
「今は設定しない」をタップ。
「My AQUOSをご利用ください」画面が表示された。
ここからはAndroid標準では無い、AQUOSの画面だと思われる。「スキップ」をタップ。
「さらに設定を続けますか?」画面が表示された。
「いいえ」をタップ。
「スマートフォンを設定しています...」画面が表示された。
しばらく待つと、Androidのホーム画面が表示された。
■初期設定メモ: 2025年8月にXperia端末を実際に設定したときの内容
電源ボタンを長押しして起動。
「ようこそ」画面が表示された。
「日本語」になっていることを確認して「開始する」をタップ。
「Wi-Fiに接続」画面が表示された。
使用するネットワークを選択する。
「ご確認いただきたい事項」画面が表示された。
ソフトウェア使用許諾契約書およびプライバシーポリシーに同意して「次へ」をタップ。
同意すると、「スマートフォンを設定しています...」画面が表示された。
「この処理には数分かかることがあります」と表示されているので、しばらく待つ。
「モバイルネットワークへの接続」画面が表示された。
SIMカードを持っている場合は挿入するようだが、今回はSIM無しなので「スキップ」をタップ。
「アプリとデータのコピー」画面が表示された。
今回は新規に設定するので「コピーしない」をタップ。
「Googleログイン」画面が表示された。
仕事で使用するGoogleアカウントでログイン。AQUOS端末に通知が届いたのでログインを許可。
「Googleようこそ」画面が表示された。
内容を読んで「同意する」をタップ。
「Googleサービス」画面が表示された。
内容を読んで「同意する」をタップ。
「PINの設定」画面が表示された。
今回は顔認証や指紋認証を使わず「ロックNo、パターン、パスワードのみ」を選択して「次へ」タップ。
パターンを設定。
「セットアップを続けますか?」画面が表示された。
「続行」をタップ。
「OK Google でアシスタントにアクセス」画面が表示された。
設定には声を認識させる必要があるので、今回は「スキップ」をタップ。
「デバイスのロックを解除しないでアシスタントにアクセス」画面が表示された。
今回は「スキップ」をタップ。
「Google Play で簡単支払い」画面が表示された。
今回は「スキップ」をタップ。
「クイック共有でファイルをすばやく共有」画面が表示された。
今回は「スキップ」をタップ。
「ロック画面に最新のコンテンツを」画面が表示された。
今回は「スキップする」をタップ。
「ホーム設定」画面が表示された。
今回は「Xperiaホーム」を選択して「次へ」をタップ。
「その他のアプリ」画面が表示された。
「TikTok」「PayPay」「さとふる」など特定業者のアプリがあるのは気になるが、外せないようなので「OK」をタップ。
「ナビゲーションモード」画面が表示された。
デフォルトの「3ボタンナビゲーション」を選択したまま「次へ」をタップ。
「さらに設定を続けますか?」画面が表示された。
「ロック画面に表示される情報を管理する」が表示されているが、「いいえ」をタップ。
「スマートフォンを設定しています...」画面が表示された。
しばらく待つと、「セットアップ完了!」が表示された。「終了」をタップ。
Androidのホーム画面が表示された。
初期設定 続き
■Chromeを設定
Chromeを起動すると、アカウントの選択画面が表示された。
仕事で使用するGoogleアカウントでログイン。同期は無しにした。
ホーム画面が通信事業者のものなどになっている場合、以下の手順で変更できる。
… → 設定 → ホームページ → Chromeのホームページ
■ホームアプリを変更
画面を下から上にスワイプすると、SmartNewsアプリが起動されてしまう。
その他、アイコンなどが通信事業者のものになっている場合、以下の手順で変更できる。
設定 → アプリ → デフォルトのアプリ → ホームアプリ
■端末シリアルを確認
設定 → デバイス情報 → モデル
シリアル番号が表示されているので控えておく。
開発用設定
■キーボードレイアウトを追加
設定 → システム → キーボード
■画面が暗くなる時間を変更
設定 → ディスプレイ(画面設定) → スリープ(画面消灯)
■開発者モードへの切り替え
設定 → デバイス情報(もしくは「設定 → システム → 端末情報」)
「ビルド番号」を7回タップ。
設定 → システム
に「開発者向けオプション」が追加される。
■デバッグモードへの切り替え
設定 → システム → 開発者向けオプション → USBデバッグ
■野良アプリのインストールを許可する場合
[Android]Google Playにない「野良アプリ」をインストールするために「提供元不明のアプリ」を許可する - Qiita
https://qiita.com/gumby/items/9e1431b73bdb6b0684d8
※端末によって手順が異なる。
操作
■スクリーンショットを撮る
Androidスマホでスクリーンショットを撮影する方法──スクショの保存場所・全画面撮影のやり方等を解説 | アプリオ
https://appllio.com/android-smartphone-take-screenshot-page-capture
「端末の電源ボタンと音量ダウンボタンを同時に長押し」というものが多いが、
・電源ボタンを数秒押して「画像の保存」をタップ。
・端末の電源ボタンとホームボタンを同時に長押し。
・専用機能が用意されている。
などもあり、機種によって方法が異なる。
■アプリのキャッシュを削除
設定 → アプリと通知 → (対象アプリ) → ストレージ → キャッシュを削除
※端末によって手順が異なる。
■テザリング
AndroidスマホでBluetoothテザリングを設定する方法 | NOV-LOG.
https://novlog.me/android/bluetooth-tethering/
Androidスマホのテザリング方法と安全に使うための注意点
https://japan.norton.com/android-tethering-11854
機種によって異なるためか、手順をそのままなぞることはできなかった。
以下は会社端末の
・Android 8.1.0
・UMIDIGI One
で接続したときのメモ。
設定 → ネットワークとインターネット → アクセスポイントとテザリング
「USBテザリング」はグレーになっていて選択できない。
「Bluetoothテザリング」は選択できるがOFFになっている。
さらに下に「Wi-Fiアクセスポイント」があり、判りづらいがタップできる。
遷移先の画面で「OFF」になっているので「ON」にしてみる。
下にある「Wi-Fiアクセスポイントをセットアップ」をタップ。
設定は
ネットワーク名: One
セキュリティ: WPA2 PSK
パスワード: ************
AP帯域幅を選択: 2.4GHz
最大接続数: 6ユーザー
となっていた。
Windows10側でWi-Fi一覧を確認すると、「One」が現れていた。
通常の手順でパスワードを入力すると接続できた。
インターネットに繋がった。
ただし速度は8〜12Mbps程度。
…だったが、再度試すとWindows10側でのWi-Fi一覧に表示されない。
…だったが、数日後に試すとWindows10側でのWi-Fi一覧に表示された。接続もできた。
iPhoneからも接続できた。
要調査だが、Android端末を再起動してから再度「Wi-Fiアクセスポイント」でONにするといいかもしれない。
ツール
■アプリのパッケージ名を調べる
「Aplin ポスト無効化マネージャー」をインストールすると、端末内で調べることができる。
Androidアプリのパッケージ名を調べる方法! Google PlayやapkのアプリケーションID確認しよう
https://sp7pc.com/google/android/31029