無料SSLを設定する
独自SSL(無料)のお申込み・設定方法 / セキュリティ / マニュアル - レンタルサーバーならロリポップ!
https://lolipop.jp/manual/user/ssl-free-order/
こだわりが無ければ「独自SSL(無料)」でいい。
ユーザー専用ページの「セキュリティ → 独自SSL証明書導入」から設定できる。
「独自SSL(無料)」項目でSSLを導入したいURLにチェックを入れ、「独自SSL(無料)を設定する」をクリックする。
「SSL保護無効」という表示が「SSL設定作業中」に変わる。
5分程度待つと「SSL保護有効」に変わるので、SSLでのアクセスを確認する。
HTTPからHTTPSにリダイレクトする
メールアドレス変更する・受信したメールをすべて削除する
Logwatchのレポートを受け取っているだけのメールアドレス server_log がいっぱいになった。
メールアカウントを server_log から server_log_20220113 などに変更して新たに server_log を作ろうと思ったが、
メールアカウント名の変更には対応していないみたい。
過去のメールを一括削除できないかと思ったが、これも対応していない。
ロリポップ(レンタルサーバー)でメールボックスの容量が一杯になった時の対処法 | 伊東制作所
https://www.itocc.com/blog/lolipop-mail-delete/
ロリポップ(レンタルサーバー)でメールボックスが埋まった場合 - 全削除は不可?
https://hdd-check.com/post-20502.html
今回は
・今日の日付をもとに server_log_20220113 を作る。
・server_log のメールアドレスを削除してから新規に作成する。
・server_log から server_log_20220113 に転送設定を入れたうえで server_log には残さない。
という対応にした。
これなら各サーバのメール送信先を変更する必要は無いし、
次回いっぱいになっても server_log_20270204 とかそのときの日付でメールアドレスを作って、server_log からの転送先を変更するだけで対応できる。
SPFレコードを設定する
SPFレコードとして例えば以下を設定している場合、
"v=spf1 ip4:203.0.113.1 ip4:203.0.113.1 ~all"
以下のように「include:_spf.lolipop.jp」を追加することで、
ロリポップSMTPでのメール送信に対応できる。
"v=spf1 ip4:203.0.113.1 ip4:203.0.113.1 include:_spf.lolipop.jp ~all"
SPFレコードに加えてTXTレコードにも同じものを設定することが多いが、
その場合はTXTレコードも同様に調整する。
SPFのしくみとSPFレコードの設定方法について解説します│教えて!レンタルサーバーのこと - ロリポップ!レンタルサーバー
https://lolipop.jp/media/what-is-an-spf-record/