プログラミング言語Pythonおよびその科学計算用ライブラリである「NumPy」のためのグラフ描画ライブラリ。
matplotlibのめっちゃまとめ - Qiita
https://qiita.com/nkay/items/d1eb91e33b9d6469ef51
以下はグラフを画像に出力する例。
import numpy as np
import matplotlib
matplotlib.use('Agg')
import matplotlib.pyplot as plt
x = [1, 2, 3, 4, 5]
y = [10, 11, 23, 45, 21]
plt.figure(figsize=(4, 4), dpi=72)
plt.plot(x, y)
#plt.bar(x, y)
plt.savefig('output/graph.png')
以下のようにして実行すると、outputフォルダ内にグラフの画像が出力される。
> python graph.py
CLIでプログラムを実行すると画面に画像を表示できずにエラーとなる。
「matplotlib.use('Agg')」と指定することで、画面ではなく画像に保存できるようになる。
なお「Agg」は「Anti-Grain Geometry engine」のことで、データを画像に描画するライブラリ。
「plt.figure(figsize=(4, 4), dpi=72)」
は
「横4インチ×縦4インチ、解像度72」
の意味。
これらを変更することで、画像の縦横比率や解像度が変わる。
matplotlibで作成したプロットを画像ファイルに保存する方法 - Qiita
https://qiita.com/koichifukushima/items/e63e642431db92178188
matplotlib.use('Agg')するときの注意点 - みんなのふぃじー(はてなブログ版)
http://fijixfiji.hatenablog.com/entry/2016/12/17/001226
Matplotlib - Linux のCLIでmatplotlibを動かしたい|teratail
https://teratail.com/questions/166605
matplotlibで出力される画像のサイズを変更する
https://www.solima.net/python/archives/179