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iOS: 証明書の更新
※p12証明書は定期的な更新が必要。p8証明書にすれば更新は不要になる。
詳細は後述の「iOS: p8証明書」を参照。
iOSへプッシュ通知を送信するための証明書は、一年に一回更新する必要がある。
基本的には再度「iOS: 証明書の作成」を行えばいい。
作業の際
Certificates, Identifiers & Profiles → Identifiers → XC jp refirio pushtest1 (net.refirio.pushtest1)
で「Push Notifications」にある「Edit」をクリックすると、
登録済みの証明書の情報が「Development SSL Certificate」と「Production SSL Certificate」のそれぞれに表示される。
更新したい方の証明書で「Create Certificate」ボタンを押せば、新しく証明書を作成する画面に遷移できる。
この作業によって今使っている証明書と差し替えることになるが、もし即座に古い方の証明書が失効されてしまうと、プッシュ通知が届かなくなる。
これを防ぐためだと思われるが、証明書は2つを並行して登録できるようになっている。
(古い方の期限が切れたら、自動的に新しい方だけが使われるようになる。)
サーバからプッシュ通知を送信する際、当然ながら新しく作成した証明書を使用する。
AWS SNSのiOS向けPush通知(APNs)証明書の更新手順 - Qiita
https://qiita.com/b_a_a_d_o/items/e3bf9cd52b6cd9252088
■AmazonSNSへの登録
Amazon SNS → プッシュ通知 → 対象のアプリケーションを選択
作業前に「Apple の証明書の有効期限」を確認しておく。
「編集」をクリック。
「プッシュ証明書タイプ」を「iOSプッシュ証明書」にする。
「ファイルの選択」からp12ファイルをアップロードする。
アップロードできたら「認証情報をファイルから読み込み」をクリックし、証明書とプライベートキーが表示されることを確認する。
「変更の保存」をクリック
作業が完了したら、「Apple の証明書の有効期限」が更新されていることを確認する。
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