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Lightsail
※未検証。 VPSのような使い方ができるサーバ。 制限はあるが、手軽に固定の低料金で使える。 「EC2一台で、可用性は割り切って運用する」のような場合はLightsailを検討するといい。 開発&検証環境として使うには良さそう。 AWSの他のサービスと連動しないことが前提となっているかも。 CloudTrailやCloudWatchの連動もなく、Lightsail専用画面で簡易的なログが見られるのみ。 WordPressの環境を立ち上げるとSSL対応になっているが、使われているのはオレオレ証明書。(証明書の警告が表示される。) 最も安いプランなら、さくらVPSよりも安い$5で使えるらしい。 が、IPを固定したければ「静的IPアドレス」の作成が必要。 固定IPを設定すると$9近くになって金額的なメリットはあまり無い…と解説しているサイトがあったが、公式に 「静的 IP アドレスはインスタンスにアタッチされている間は無料です。」 と書かれている。それなら本当に$5で使えるかも。 可用性を高めるために、複数台構成にしてロードバランサーを付けることもできる。 が、1ヶ月あたり$18かかるので、金額的なメリットは消える。 そこまでするならEC2でいいかも。 あとからマネージドデータベースのサービスも追加された。 金額は、実際にインスタンスを作成する画面に表示されている。(料金シミュレータにはLightsailが無い。) 月額 $5, $10, $20, $40, $80 のプランがある。 https://lightsail.aws.amazon.com/ls/webapp/home/instances ちなみにEC2だと、t2.microを一台立ち上げた時点で月額 $8.5 となる。 その後、さらに値下げされている。 AWSの仮想プライベートサーバ(VPS)「Amazon Lightsail」が料金改定でほぼ半額に。メモリ16GB、32GBのインスタンスサイズも新設 − Publickey https://www.publickey1.jp/blog/18/awsvpsamazon_lightsail16gb32gb.html Amazon Lightsail - AWSの力、VPSの簡単さ | Amazon Web Services ブログ https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-lightsail-the-power-of-aws-the-simplicity-of-a-vps/ Lightsail https://aws.amazon.com/jp/lightsail/ Lightsail ロードバランサー https://aws.amazon.com/jp/lightsail/features/load-balancing/ よくある質問 https://aws.amazon.com/jp/lightsail/faq/ Amazon Lightsailの注意点 - Qiita https://qiita.com/morimori/items/27f7bfeeb5e508f5efa6 超便利そうな Amazon Lightsail の落とし穴を確認してみる - サーバーワークスエンジニアブログ http://blog.serverworks.co.jp/tech/2016/12/02/lightsail/ Amazon Lightsail 調べてみた(料金とかさくらとの比較とか) - やすはるラボ+嫁(*・ω・) http://d.hatena.ne.jp/yasuhallabo/20170702/1499003812 AWSの仮想プライベートサーバ(VPS)「Amazon Lightsail」、数クリックでMySQLなどのマネージドデータベースが設定可能に − Publickey https://www.publickey1.jp/blog/18/awsvpsamazon_lightsailmysql.html EC2よりシンプルな料金体系の「Amazon Lightsail」で仮想プライベートサーバを立てる:AWSチートシート - @IT https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2103/15/news012.html

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