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Google Analytics 4
Google Analytics 4 ガイド - アクセス解析ツール「Google Analytics 4」の実装・設定・活用のための情報サイト
https://www.ga4.guide/
GA4とは?GAとGA4の違いを徹底解説!
https://infinity-agent.co.jp/lab/googl-analytics4/
【基礎知識】GA4とは?旧GA(UA)との違いを具体的に解説! | 地方企業を支援するデジタルマーケティング会社「サンロフト」
https://www.sunloft.co.jp/dx/blog/ga4/
「GAのUA終了ってまだ先でしょ」がヤバい理由と、早め対応に役立つ完全マニュアル【SEO情報まとめ】 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum
https://webtan.impress.co.jp/e/2022/05/06/42722
Googleアナリティクスのユニバーサルアナリティクス廃止とGA4への移行がなぜ話題なのかを説明します | さくらのホームページ教室
https://rs.sakura.ad.jp/column/rs/ga4-transfer/
Googleアナリティクス4プロパティ【GA4】は何が変わったのか?新旧アナリティクスの違い | デジタルマーケティング専門家ジュンイチのデジマ研究所
https://junichi-manga.com/about-ga4-gaiyou/
GA4がよくわからん。となってしまう5つの理由。 ‐ GA4 | 運営堂
https://www.uneidou.com/20795.php
■UAとGA4の違い
主に以下のような違いがある。
・UAはセッションやページが軸となっているが、GA4はイベントを軸に計測する。
・GA4はWebサイトとアプリをまたいで計測できる。
・GA4はプライバシーに配慮された作りになっている。
・「直帰率」という概念が無くなり、「エンゲージメント率」が追加された。
「離脱率」「PV数」「ページ/セッション」も廃止された。
(GA4の「探索レポート」で再度追加されたらしい。)
・コンバージョンのカウント方法が変わった。
■ページの表示回数を確認
「レポート → エンゲージメント → ページとスクリーン」から確認できる。
■SNSからの流入を確認
Googleアナリティクス(GA4)で、Instagramからの流入を確認 | Houn(ほううん)
https://tanomasaki.com/ga4-social-items/
GA4でSNSからの流入を確認する方法 - サンクレイオ翼株式会社 映画宣伝、歯科医院特化型ウェブマーケティング、メディア企画・編集・制作
https://sunkleio-t.com/blog/ga4-source-sns/
■時間帯別のアクセス数を確認
「探索」画面で設定を行うことで、時間帯別のアクセス数を表示できる。
【画像付き】GA4で時間帯別のデータを確認する方法 - 【えむすび株式会社】
https://web.egao.world/blog/ga4/260/
アナリティクスの「探索 → 空白」からデータを作成する。
変数:
期間 … 今回は「過去7日間」に設定
ディメンション … 時刻 → 日
指標 … ユーザー → 総ユーザー数
設定:
ビジュアリゼーション … 折れ線グラフ
値 … 総ユーザー数
これで「探索」画面の一覧にデータが表示される。
「… → 名前を変更」から、名前を「時間帯別アクセス数」にしておく。
■ユニバーサルアナリティクスからの移行
自サイトにGA4を導入し、最低限の設定を行なったときのメモが以下にある。
Dropbox\技術\Google\GA4.txt
■コンバージョンの設定
【2025年最新】GA4のコンバージョン設定(キーイベント)を解説!計測されないときの対処法も | 広告効果測定プラットフォームのアドエビス(AD EBiS)
https://www.ebis.ne.jp/column/ga-conversion/
以前はGTMを使わないと「コンバージョン計測用のタグを都度埋め込む」という作業の必要があったようだが、GA4では「〇〇ページが表示されたら」の設定がアナリティクス側でできるみたい。
ただし「クリックを検知したい」「SPAに対応させたい」のような場合は、GTMで設定する必要があるみたい。
GA4の設定内容をGTMから確認&編集したりはできないようだが、実務では以下のような使い方になるらしい。
・URL比較で完結するような計測はGA4で設定する
・クリックを検知するような計測はGA4でイベント設定し、GTMで発火条件を設定する
GA4では「管理 → プロパティ設定 → データの表示 → イベント」から設定できる。
(「purchase」というイベントが登録済みになっているが、これはデフォルトで登録されているもの。)
「+イベントを作成」ボタンをクリックし、以下のとおり作成する。
イベント名には「お問い合わせ完了」などではなく、「generate_lead」という値を指定するのが良いらしい。
イベント名: generate_lead
イベントの作成方法の選択: コードなしで作成
新しいイベントをトラッキングするデータ ストリームを選択: refirio.org - GA4
イベント名: page_view
次の条件で一致: URL contains(変更できず)
URL: /contact/complete
作成すると「イベントを作成しました」と表示されたが、一覧には表示されない。
ただし「カスタム設定 → カスタムイベント」を選択すると、作成したものが表示された。判りづらいが、こういうものか。
■コンバージョンを確認
「レポート → エンゲージメント → イベント」から確認できる。
イベントトラッキングの設定は、このファイル内の「Google Analytics(ユニバーサルアナリティクス) → イベントトラッキング」を参照。