メモ > 技術 > サービス: ChatGPT > GPTs
GPTs
■概要
・独自の知識を持ったチャットボットを作成できる。
一般公開できるが、ChatGPTに課金している人しか使用できない。
・そう遠くないうちに、OpenAIのストアで販売できるようになるらしい。
それなら会社概要を回答するようなボットではなく、特定の用途に特化した作業効率化ボットを作るためのものかもしれない。
【誰でも簡単】GPT の作り方|ChatGPT研究所
https://chatgpt-lab.com/n/nb7ca3c406730
【ChatGPT「GPTs(GPT Builder)」のおすすめ活用事例一覧】猛者達が開発した最強GPTsの使い方10選 | WEEL
https://weel.co.jp/media/gpts-case
ASCII.jp:俺のChatGPTこと「GPTs」で最高の英語教師を作り込んだ。題して「冴子先生強化計画」 (1/3)
https://ascii.jp/elem/000/004/172/4172275/
■作業内容(株式会社ABCについて教えてくれるボットを作る)
準備として、「会社のロゴ(PNGファイル)」と「会社の情報(UTF-8のテキストファイル)」を作成しておく。
メニューから「MyGPTs」をクリック。
「Create a GPT」をクリック。
何を作りたいか聞かれるので、今回は
「株式会社ABCについて教えてくれるボットを作る。」
と回答。
タイトルを「ABC InfoBot」と提案されたが、今回は
「「ABC information」にしてください。」
と回答。(ただし「ABC Information」と単語の先頭が大文字になった。)
ロゴを提案されたが、今回は
「ロゴはこの画像を使用してください。」
と回答してロゴを添付。
質問には「概要を伝えるべきか」「詳細を伝えるべきか」を確認されたので、今回は
「質問には、大まかな概要を回答してください。」
と回答。
どのように声をかけるか確認されたが、今回は
「質問には、カジュアルな口調で回答してください。」
と回答。
独自の言い回しがあるか確認されたが、今回は
「独自の言い回しはありません。」
と回答。
情報を提供するために準備万端です。右のプレイグラウンドで気軽に会話を始めてみてください。
と表示された。
引き続き、ABCについて学習させる
「Configure → Knowldge」からファイルをアップロードする
(テキストファイルで大丈夫そうだが、文字コードをUTF-8にしないとアップロード時にエラーになった。)
これで完成。
実際にチャットから質問を送ってみる。
Advertisement