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Chromeリモートデスクトップ
Windowsのリモートデスクトップは、Windows.txt の「リモートデスクトップ」を参照。ただし敷居が高い。 ChromeリモートデスクトップならHomeでも使えるうえに、ネットワークの知識もなしに利用できる。 Chrome リモート デスクトップを使って他のパソコンにアクセスする - パソコン - Google Chrome ヘルプ https://support.google.com/chrome/answer/1649523 【2021年版】Chromeリモートデスクトップの使い方。職場や自宅のパソコンを遠隔操作できる | できるネット https://dekiru.net/article/21959/ 【2020年版】Chromeリモートデスクトップで外出先から自宅や会社のPCを遠隔操作してみる : ビジネスとIT活用に役立つ情報 https://www.asobou.co.jp/blog/bussiness/chrome-remote 外出先からPCをWebブラウザで遠隔操作、「Chromeリモートデスクトップ」入門 (1/2):Google Chrome完全ガイド - @IT https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1301/30/news060.html 間違っても見られたくないChromeリモートデスクトップ中の画面を隠す方法:Google Chrome完全ガイド - @IT https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2109/29/news029.html 「リモートで会社のPCを操作したい!! 最強のリモートデスクトップ環境への道(総集編)」――急遽テレワークを導入した中小企業の顛末記(76)【テレワーク顛末記】 - INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/teleworkstory/1365460.html 「もうパソコンを持ち歩かなくてもいい」自宅から職場PCを遠隔操作する方法 職場のPCにあるソフトを家で使える | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) https://president.jp/articles/-/53848 家にいながら会社の PC にアクセス! Chrome のリモートデスクトップを使ってみよう | Google Workspace 拡張の rakumo(ラクモ) https://rakumo.com/gsuite/gws-hint/google-chrome/remote-desktop/ 【特集】リモートデスクトップは使わないと損!Chrome版とWindows搭載版の使い方を解説 - PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1659975.html ■準備 ・操作される側のPC。(ホストPC。) ・操作する側のPC。(クライアントPC。) ・両方のPCに「Chrome」ブラウザのインストール。 ・両方のPCの「Chrome」ブラウザに、共通のGoogleアカウントでログイン。 ※リモート操作のために使用するGoogleアカウントは、操作される側のアカウントを使うといい。 もしくはリモート操作のために、専用のGoogleアカウントを用意しておいてもいいかもしれない。 ※操作する側とされる側で別々のGoogleアカウントにログインして操作すると、 パソコンの共有を続行するかどうか、30分ごとに確認されるらしい。操作される側で続行ボタンを毎回押さないと、操作は中断されるらしい。 長時間の操作が必要になる場合、操作する側とされる側で同じパソコンにログインしておくと無難。 ※デバイスを登録することにより、PINの入力を省略できるらしい。 頻繁に接続することがあるなら検討する。 ■ホストPC Googleアカウントにログインした状態で、 Chromeのアドレスバーに「remotedesktop.google.com/access」と入力する。 「リモートアクセスの設定」画面が表示されるので、ダウンロードアイコンをクリックする。 Chromeウェブストアの画面が立ち上がり、Chromeリモートデスクトップのページが開く。 画面右上の「Chromeに追加」をクリックする。 「「Chromeリモートデスクトップ」を追加しますか?」というダイアログが表示されるので「拡張機能を追加」をクリックする。 「インストールの準備完了」が表示されたら「同意してインストール」をクリックする。 「ダウンロードしたファイルを開く」というダイアログが表示されるので「はい」をクリックする。 「名前の選択」画面が表示されるので、任意の名前を入力して「次へ」をクリックする。 この名前は、操作する側のPC(クライアントPC)に表示されする。 アカウントをもとにした名前などではなく、そのPCをもとにした名前にする方が良さそう。 「PINの入力」画面が表示されるので、任意のPINを入力して「起動」をクリックする。 設定したデバイス名が「オンライン」と表示されればOK。 ■クライアントPC Chromeのアドレスバーに「remotedesktop.google.com/access」と入力する。 Googleアカウントのログインを求められるので、ホストPCと同じアカウントでログインする。 (ログイン済みの場合、右上のアイコンから必要に応じてユーザを切り替える。) ホストのデバイスが表示されることを確認し、クリックする。 (ホストPCがスリープ状態になっていると、接続できないので注意。) PINコードの入力を求められるので、ホストPCで設定したPINコードを入力する。 接続が完了し、ブラウザ内にホストPCの画面が表示される。 ブラウザ内で操作を行うとホストPCでも同じ動きをする。 右端にマウスを持っていくとメニューが表示されるので、そこから「切断」をクリックする。 もしくは、タブを閉じると接続が終了する。 ■操作メモ 操作アカウント: ホストPCを操作するためのホストPC用のGoogleアカウントにログインしても、 他のタブではクライアントPC用のGoogleアカウントでのログインが保持される。 全画面表示: クライアントPCで右端にマウスを持っていくとメニューを表示できる。 そこから「全画面」をクリックすると全画面表示になる。 マルチディスプレイ: クライアントPCで右端にマウスを持っていくとメニューを表示できる。 そこから「ディスプレイ」の項目で、すべてのディスプレイを表示するのか、特定のディスプレイのみを表示するのかを選択できる。 ■運用 パソコンのスリープ機能などにより、接続が切れてしまう可能性がある。 以下などに対策が書かれている。 【スリープを】リモートデスクトップが切れて困ったので、原因の究明と対策をまとめた【たたき起こす】 | しんしょライフ https://shinsyolife.com/job-google_remote_desktop/ Windowsでリモートデスクトップが頻繁に切れるときにやったこと - きゅぶろぐ https://blog.kyubuns.dev/entry/2024/08/10/214342 Wake On LANを使えば、ネットワーク経由でパソコンを起動できるみたい。 会社のメインパソコンで確認したところ、対応はしているみたい。 ただし同一ネットワーク内である必要があるので、社外から起動させることはできない。 Wake On LANとは? 遠隔から会社PCの電源をオンにする方法や設定手順を解説! https://www.splashtop.co.jp/knowhow/30/ PCの遠隔起動「Wake on LAN」|使い方の手順やポイント|インターコム https://www.intercom.co.jp/remoteoperator/helpdesk/column/how-to-wake-on-lan/ Wake On LANを使わずに、IoTの方向でパソコンの起動を行うという手段もある。 「Wake on Lanは不要!? スマートプラグだけで会社のPCをリモート起動させてみた」――急遽テレワークを導入した中小企業の顛末記(123)【テレワーク顛末記】 - INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/teleworkstory/1461736.html とは言え、サーバ管理に関しては「基本的に自社で構築したAWSサーバ」なら、IP制限に関しては何とかできなくは無い。 問題なのは他社管理のサーバにアクセスするときだが、それだけなら 「必要になったときだけ現地のパソコンを手動で起動してもらう」 の対応で十分かもしれない。

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