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AWSに登録
※住所や会社名は英語で入力する必要がある。日本語で入力するとエラーになるので気づくことはできる。
手順中に本人確認の認証があるが、Softbankの携帯番号でSMS認証して大丈夫だった。
※アカウント作成の時点でクレジットカードが必要になる。
※メール送信のための制限緩和申請は、クレジットカードでの実際の支払いが発生するまでは非常に厳しい可能性がある。
それ以外の申請も予期せず時間がかかる可能性があるので、アカウント開設とサーバ構築作業は早めに行っておく。
AWS
http://aws.amazon.com/jp/
アカウントの作成&作成の流れ
http://aws.amazon.com/jp/register-flow/
コンソール
https://console.aws.amazon.com/console/home
※アカウント作成直後は、デフォルトではオハイオにインスタンスが作られる。
作業を始めるときは、東京リージョン(もしくは使用したいリージョン)に切り替えてから行う必要があるので注意。
以下、アカウントを新規作成したときの作業メモ。
登録内容はあくまでも一例なので、必要に応じて変更する。
□AWSにサインアップ
ルートユーザーのEメールアドレス: (複数のAWSアカウントを持つ可能性があるので、専用にメールアドレスを作成しておくといい。)
AWSアカウント名: (案件内容を把握できる任意の文字列を半角英数字で。)
rootユーザーパスワード: (任意の文字列。)
※AWSアカウント名は後から変更できる。
一般的な名前だと重複することがあるので、「refirio-project」など接尾語を付けるなどのルールを設けるといいかもしれない。
「続行」ボタンをクリック。
□連絡先情報
AWS はどのように使用されますか?: ビジネス(法人でアカウントを作成する場合。)
フルネーム: (AWSアカウント名と同じ値が初期値になるので、特に理由がなければそのままでいい。)
組織名: (会社名を英語で。)
電話番号: (会社電話番号。)
国または地域コード: 日本
住所: (会社住所を英語で。)
市区町村: (会社市区町村を英語で。)
州/都道府県または地域: (会社都道府県を英語で。)
郵便番号: (会社電郵便番号。)
「アカウントを作成して実行」ボタンをクリック。
□支払情報
クレジットカード情報を入力。
「請求先住所」は「連絡先住所を使用する」のまま。
「確認して次へ」ボタンをクリック。
□本人確認
検証コードの受け取り方法: テキストメッセージ (SMS)
国またはリージョンコード: 日本(+81)
携帯電話番号: (有効な番号を入力する。)
「SMSを送信する」ボタンをクリック。
携帯電話番号にコードが届くので入力する。
「続行」ボタンをクリック。
□サポートプランの選択
無料のベーシックプランを選択。
「サインアップを完了」ボタンをクリック。
「コンソールにサインイン」ボタンからサインインを試す。