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初期設定
■ユーザ名とMicrosoftアカウント
Windowsのユーザ名は半角英数字のみにする方が無難そう。
ユーザ名やユーザフォルダが日本語になることにより、正しく作業できないことがある。
また、セットアップと同時にMicrosoftアカウントの入力を行うと、ユーザフォルダ名がおかしな名前になるので注意。
いったんWi-Fiに接続すると、Microsoftアカウントを入力しないと進めなくなっているので、最初に接続しない方が無難。
(以前はWi-Fi接続後でもMicrosoftアカウントの入力無しで進む方法が用意されていたが、今は削除されているみたい。)
Windows 10の初期化時にMicrosoftアカウントでの強制サインインを回避する方法 (ローカルアカウントを作成する方法) | こまめブログ
https://little-beans.net/exposition/win10-setup-1903/
MicrosoftアカウントなしでWindows 10のユーザーを新規作成する:Tech TIPS - @IT
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1902/28/news045.html
上記にあるように
「(C:\Users\の下に作成される)ユーザープロファイルのフォルダ名を、アカウント名と一致させたい」
ができなかったり、
「ローカルのユーザーアカウント名やユーザープロファイルのフォルダ名は、Microsoftアカウントの先頭5文字をベースにしたものになる。」
あたりがとても嫌なので、Microsoftアカウントなしでセットアップしておきたい。
こだわらない人はいいが、気持ち悪いユーザ名が残り続けるのが微妙な上に、
場合によってはフォルダ名に変な文字が入ってプログラムの開発環境として使えなくなることがあったような。
また Windows11の場合、Windows10よりもオフラインセットアップが難しくなっている。
Windows 11 をオフライン環境でインストールする方法
https://nj-clucker.com/windows11-offline-install/
■2021年3月にマウスコンピュータのノートパソコン(Windows10)を実際に設定したときのメモ
電源を入れる。
しばらく「お待ちください...」の画面が表示される。
画面上のマイクアイコンをクリックして、コルタナの音声を無しにした。(任意。)
「お住まいの地域はこちらでよろしいですか?」
「日本」が選択されていることを確認して「はい」をクリック。
「キーボードレイアウトはこちらでよろしいですか?」
「Microsoft IME」のみが表示され、選択されていることを確認して「はい」をクリック。
「2つ目のキーボードレイアウトを追加しますか?」
「スキップ」をクリック。
「ネットワークに接続しましょう」
「インターネットに接続していません」をクリック。(あとで接続する。Microsoftアカウント無しでセットアップするため。)
「インターネットに接続すると、さらにいろいろな発見があります」
「制限された設定で続行する」をクリック。(あとで接続する。Microsoftアカウント無しでセットアップするため。)
「Windows10使用許諾契約」
内容を確認して「同意」をクリック。
「このPCを使うのは誰ですか?」
任意のユーザ名を入力して「次へ」をクリック。(半角英数字で入力しておく。)
「確実に覚えやすいパスワードを作成します」
任意のパスワードを入力して「次へ」をクリック。
「パスワードの確認」
作成したいパスワードを再入力して「次へ」をクリック。
「このアカウントのセキュリティの質問を作成します」
任意の質問と回答を作成する。
「早く安全にサインインするために顔認証を使用します」
「今はスキップ」をクリック。(任意。)
「デバイスのプライバシー設定の選択」
特に変更せず「同意」をクリック。
「Cortanaによる作業の支援を許可する」
「同意」をクリック。
セキュリティ対策を開始しましょう
「スキップ」をクリック。(任意。)
「もう少しで完了します」画面になり、
さらにしばらく「これには数分かかることがあります」の画面が表示される。
しばらく待つとデスクトップが表示される。
右下のアイコンからWi-Fiに接続する。
画面右下に「Microsoft EDGE で Web を閲覧」と表示されているので「始める」をクリック。
「完全セットアップ」をクリック。
「サインインしないで続行」をクリック。
これで完了。インターネットに接続できることを確認する。
■2022年3月にdynabookのノートパソコン(Windows11)を実際に設定したときのメモ
電源を入れる。
しばらく「お待ちください...」の画面が表示される。
画面上のマイクアイコンをクリックして、コルタナの音声を無しにした。(任意。)
「お住まいの地域はこちらでよろしいですか?」
「日本」が選択されていることを確認して「はい」をクリック。
「キーボードレイアウトはこちらでよろしいですか?」
「Microsoft IME」のみが表示され、選択されていることを確認して「はい」をクリック。
「2つ目のキーボードレイアウトを追加しますか?」
「スキップ」をクリック。
「ネットワークに接続しましょう」
個人Wi-Fiを起動し、それを選択して接続する。
「次へ」をクリックしたらすぐにWi-Fiの電源を切る。
しばらく「アップデートを確認しています。」というメッセージが表示され続けるが、しばらく待っていると画面が進む。
「ライセンス契約をご確認ください。」
内容を確認して「同意」をクリック。
「このデバイスを使うのは誰ですか?」
任意のユーザ名を入力して「次へ」をクリック。(半角英数字で入力しておく。)
「確実に覚えやすいパスワードを作成します」
任意のパスワードを入力して「次へ」をクリック。
「パスワードの確認」
作成したいパスワードを再入力して「次へ」をクリック。
「このアカウントのセキュリティの質問を作成します」
任意の質問と回答を作成する。
「早く安全にサインインするために顔認証を使用します」
「今はスキップ」をクリック。(任意。)
「ここでPINを作成します」
「次へ」をクリック。
「PINのセットアップ」
PINを入力して「OK」をクリック。
「デバイスのプライバシー設定の選択」
特に変更せず「同意」をクリック。
「情報提供・サービスのご案内」
何も入力せずに「次へ」をクリック。
「情報提供・サービスのご案内」
「使用許諾契約に同意しウイルスバスターの利用を開始します」のチェックを外して「次へ」をクリック。
「こんにちは。」の画面が表示され、「これには数分かかる場合があります。」の画面が表示される。
「もう少しで完了します」画面が表示される。
しばらく待つとデスクトップが表示される。
右下のアイコンからWi-Fiに接続する。
画面右下に「Microsoft EDGE で Web を閲覧」と表示されているので「始める」をクリック。(もしくはデスクトップのEDGEアイコンをダブルクリック。)
「完全セットアップ」をクリック。
「サインインしないで続行」をクリック。
これで完了。インターネットに接続できることを確認する。
ただしこの状態だとWindowsのライセンス認証が完了していない可能性がある。
デスクトップで右クリックして「個人用設定 → システム → ライセンス認証」から、必要に応じてライセンス認証を行う。
■2022年9月にDELLのノートパソコン(Windows11)を実際に設定したときのメモ
電源を入れる。
しばらく「お待ちください...」の画面が表示される。
「国または地域はこれでよろしいですか?」
「日本」が選択されていることを確認して「はい」をクリック。
「これは正しいキーボードレイアウトまたは入力方式ですか?」
「Microsoft IME」のみが表示され、選択されていることを確認して「はい」をクリック。
「2つ目のキーボードレイアウトを追加しますか?」
「スキップ」をクリック。
↓うまく行かなかった手順↓
「ネットワークに接続しましょう」
個人Wi-Fiを起動し、それを選択して接続する。
「次へ」をクリックしたらすぐにWi-Fiの電源を切る。
しばらくローディングのアイコンが表示され続けるが、しばらく待っていると画面が進む。
…だったが、今は「ネットワークに接続しましょう」画面に戻される。
「Shift + F10」を押してコマンドプロンプトを起動する。(Fnキーのあるノートパソコンだったので、実際は「Shift + Fn + F10」を押した。)
「taskmgr」と入力しEnterでタスクマネージャーを開く。
「プロセス」タブ(左のアイコン一覧の一番上)を開いて「ネットワーク接続フロー」というプロセスを探し、右クリックから「タスクの終了」を選択する。
「インターネット接続が失われました」の画面になった。
…が、戻ると再度「ネットワークに接続しましょう」画面になる。
「Shift + F10」を押してコマンドプロンプトを起動する。(Fnキーのあるノートパソコンだったので、実際は「Shift + Fn + F10」を押した。)
「taskmgr」と入力しEnterでタスクマネージャーを開く。
「詳細」タブ(左のアイコン一覧の下から2つ目)を開いて「OOBENetworkConnectionFlow.exe」のタスクを終了する。
「インターネット接続が失われました」の画面になった。
…が、戻ると再度「ネットワークに接続しましょう」画面になる。
↑うまく行かなかった手順↑
↓うまく行った手順↓
「ネットワークに接続しましょう」
いったん素直にネットワークへ接続する。
ネットワークに接続して「次へ」をクリック。
「アップデートを確認しています」
しばらく待つ。
「ライセンス契約をご確認ください。」
「同意」をクリック。
「デバイスに名前を付けましょう」
「今はスキップ」をクリック。
「1つのアカウントですべてのMicrosoft製品に」
「サインイン」ボタンしか無いのでクリック。
「Microsoftアカウントを追加しましょう」
「メール、電話、またはSkype」欄に「test」と入力して「次へ」。
「パスワード」欄に「test」と入力して「サインイン」。
「問題が発生しました」と表示されるので「次へ」をクリック。
↑うまく行った手順↑
※ローカルアカウントで「Windows 11 Home」をセットアップする方法 - やじうまの杜 - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1401644.html
プロセスを終了させる方法は、これで対応できたときがあったのかもしれない。
代わりに、はてブの
「こんなに複雑なことしなくても、ID:test パスワード:testとかでわざとMicrosoftアカウント認証を失敗させれば、すぐにローカルアカウントの設定画面にできる」
の方法で対応できた。
「このデバイスを使うのは誰ですか?」
任意のユーザ名を入力して「次へ」をクリック。(半角英数字で入力しておく。)
「確実に覚えやすいパスワードを作成します」
任意のパスワードを入力して「次へ」をクリック。
「パスワードの確認」
作成したいパスワードを再入力して「次へ」をクリック。
「このアカウントのセキュリティの質問を作成します」
任意の質問と回答を作成する。
「早く安全にサインインするために顔認証を使用します」
「今はスキップ」をクリック。(任意。)
「デバイスのプライバシー設定の選択」
特に変更せず「同意」をクリック。
「プリファレンス」
自分の情報を入力して「次へ」をクリック。
【ローカルアカウント】Windows11 homeで設定する|パソコン修理パソコンドック24
https://www.pcdock24.com/blog/?p=65275
「お待ちください」
しばらく待つ。
「こんにちは。」の画面が表示され、「これには数分かかる場合があります。」の画面が表示される。
「もう少しで完了します」画面が表示される。
しばらく待つとデスクトップが表示される。
デスクトップのEDGEアイコンをダブルクリック。
Microsoftアカウントへのログインを案内されるが、「ユーザーデータを使用せずに開始」をクリック。
Googleアカウントからのインポートを案内されるが、「このデータを使用せずに接続する」をクリック。
Webのカスタマイズを案内されるが、「Microsoftのエクスペリエンスをより便利なものにする」のチェックを外して「確認して閲覧を開始する」をクリック。
テーマの仕様を案内されるので、そのまま「次へ」をクリック。
タスクバーからお気に入りのサイトにアクセスできる案内をされるが、そのまま「完了」をクリック。
これで完了。インターネットに接続できることを確認する。
■2022年10月にdynabookのノートパソコン(Windows11)を実際に設定したときのメモ
電源を入れる。
しばらく「お待ちください...」の画面が表示される。
「国または地域はこれでよろしいですか?」
「日本」が選択されていることを確認して「はい」をクリック。
「これは正しいキーボードレイアウトまたは入力方式ですか?」
「Microsoft IME」のみが表示され、選択されていることを確認して「はい」をクリック。
「2つ目のキーボードレイアウトを追加しますか?」
「スキップ」をクリック。
「ネットワークに接続しましょう」
任意のネットワークに接続して「次へ」をクリック。
「アップデートを確認しています」
しばらく待つ。(途中でパソコンが自動的に再起動された)。
「ライセンス契約をご確認ください。」
「同意」をクリック。
「デバイスに名前を付けましょう」
「今はスキップ」をクリック。
「1つのアカウントですべてのMicrosoft製品に」
「サインイン」ボタンしか無いのでクリック。
「Microsoftアカウントを追加しましょう」
「メール、電話、またはSkype」欄に「test」と入力して「次へ」。
「パスワード」欄に「test」と入力して「サインイン」。
「問題が発生しました」と表示されるので「次へ」をクリック。
※ローカルアカウントで「Windows 11 Home」をセットアップする方法 - やじうまの杜 - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1401644.html
プロセスを終了させる方法は、これで対応できたときがあったのかもしれない。
代わりに、はてブの
「こんなに複雑なことしなくても、ID:test パスワード:testとかでわざとMicrosoftアカウント認証を失敗させれば、すぐにローカルアカウントの設定画面にできる」
の方法で対応できた。
※「Windows 11 Home(22H2)」で「ネットワークに接続しましょう」をスキップしてローカルアカウントを作成する方法 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20221201-windows-11-home-local-account/
後発の記事なので、参考までに記載しておく。
「このデバイスを使うのは誰ですか?」
任意のユーザ名を入力して「次へ」をクリック。(半角英数字で入力しておく。)
「確実に覚えやすいパスワードを作成します」
任意のパスワードを入力して「次へ」をクリック。
「パスワードの確認」
作成したいパスワードを再入力して「次へ」をクリック。
「このアカウントのセキュリティの質問を作成します」
任意の質問と回答を作成する。
「早く安全にサインインするために顔認証を使用します」
「今はスキップ」をクリック。(任意。)
「デバイスのプライバシー設定の選択」
特に変更せず「同意」をクリック。
「プリファレンス」
自分の情報を入力して「次へ」をクリック。
「お待ちください」
しばらく待つ。
「こんにちは。」の画面が表示され、「これには数分かかる場合があります。」の画面が表示される。
「もう少しで完了します」画面が表示される。
しばらく待つとデスクトップが表示される。
デスクトップのEDGEアイコンをダブルクリック。
Microsoftアカウントへのログインを案内されるが、「ユーザーデータを使用せずに開始」をクリック。
Googleアカウントからのインポートを案内されるが、「このデータを使用せずに接続する」をクリック。
Webのカスタマイズを案内されるが、「Microsoftのエクスペリエンスをより便利なものにする」のチェックを外して「確認して閲覧を開始する」をクリック。
テーマの仕様を案内されるので、そのまま「次へ」をクリック。
タスクバーからお気に入りのサイトにアクセスできる案内をされるが、そのまま「完了」をクリック。
これで完了。インターネットに接続できることを確認する。
■2023年11月にLenovoのノートパソコン(ThinkBook+Windows11)を実際に設定したときのメモ
「2022年10月にdynabookのノートパソコン(Windows11)を実際に設定したときのメモ」と同じ作業で設定できた。
■コンピュータ名
Chromeをインストールする前に設定する。
パソコンの初期設定直後に設定しておくと無難。
Windows10の場合、デスクトップの「PC」を右クリックして「詳細情報 → このPCの名前を変更」から設定できる。
Windows11の場合、デスクトップで右クリックして「個人用設定 → システム → 名前の変更」から設定できる。
MacOS のコンピュータ名を変更しても Chrome のタブ同期の名前が変わらない備忘録
https://www.labohyt.net/blog/apple/post-2379/
■デスクトップにアイコンを表示
Windows10のデスクトップにPC(マイコンピューター)のアイコンを表示させる - ぼくんちのTV 別館
https://freesoft.tvbok.com/win10/desktop_icon.html
Windows11|デスクトップアイコンを表示する方法 | PC設定のカルマ
https://pc-karuma.net/change-which-desktop-icons-appear-on-windows-11/
■タッチパッドを設定
Surface タッチパッドの使い方と設定
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023466/surface-touchpad-use-and-settings
「2回タップしてドラッグすると複数選択」にチェックを入れておくと、
タップしてすぐにドラッグすればアイコンを移動できるようになる。
■Windows Updateを実行
早い段階で実行しておく。
■Windows Defender を有効化
Windows Defender は、Windows10に最初から組み込まれているセキュリティソフト。
初めから有効になっていると思われるが、念のため確認しておく。
必要に応じて、有料のセキュリティソフトなどを導入してもいい。
Windows Defender(ウィンドウズディフェンダー)とは?Windows 10での操作方法、メリットやデメリットのご紹介|ドスパラ通販【公式】
https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_pc_win-defender
NEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 018021
https://faq.nec-lavie.jp/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018021
■Microsoftアカウントでログイン
セットアップ時にログインしていないので、ログインしておく。
■IMEを設定
「タスクバーの入力モード表示を右クリック → 設定 → キーとタッチのカスタマイズ」で以下のように設定する。
無変換キー … IME-オフ。
変換キー … IME-オン。
Windows10で日本語入力の切り替えストレスが減る設定方法 | ライフハッカー[日本版]
https://www.lifehacker.jp/2021/07/235889windows10-typing-tips.html
Windows 10の日本語入力 カスタマイズで素早く快適に(NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fc0876fdb34f6188e8349648d0a9c95e6c35107
上記手順で進められない場合、Windowsを最新版にバージョンアップしてから再度試す。
(2020年5月のOSアップデートから導入された設定らしい。)
なおGoogle日本語入力は、Android版はサポートが終了された。
Windows版はまだ大丈夫のようだが、更新もされていないようなので使い続けない方がいいかもしれない。
Microsoft標準のIMEでいいかもしれない。
Android版「Google 日本語入力」、本日でサポート終了。利用者は急いで乗り換えを【やじうまWatch】 - INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1315451.html
■広告を非表示
Windowsのあちこちに表示されるMicrosoftの広告を非表示にする方法まとめ - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20240629-windows-microsoft-recommendation/
Windows 11でスタートメニューに表示される広告をオフにする方法 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20240625-windows-11-start-menu/