Laravel Breezeをインストールする。
※「sail artisan breeze:install」によって routes/web.php の既存コードが消えてしまうので、バックアップを取っておいて復元する。
$ sail composer require laravel/breeze --dev
$ sail artisan breeze:install
フロントエンドのコードビルドする。
※実行しなければ、ログイン画面へアクセスしたときに「Vite manifest not found at: /var/www/html/public/build/manifest.json」のエラーになる。
※「sail npm run dev」を実行すると、開発用にビルドされる?
画面に表示されるURLでアクセスしなおす必要がある?
$ sail npm install
$ sail npm run build
画面右上に、ログインとユーザ登録のためのリンクが追加される。
ユーザ登録を行い、その情報でログインができることを確認しておく。
★Lravelが書き出す auth.php のコードは、コントローラーに1つのメソッドしか持たない書き方では無い。
それなら、自分で各コードもそれに寄せるか。
以下のようにすると、ログインしていないと投稿できないようになる。
Route::post('/article/create', \App\Http\Controllers\Article\CreateController::class)->name('article.create');
↓
Route::post('/article/create', \App\Http\Controllers\Article\CreateController::class)->middleware('auth')->name('article.create');
以下のようにすると、ログインしているか否かで画面の表示を切り替えられる。
@auth
<p>ログインしています。</p>
@else
<p>ログインしていません。</p>
@endauth